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2020.11.19

和田誠さんの「ことばの波止場」
替え歌や、韻など言葉あそびの楽しさをまとめた本。

僕は特に回文に惹かれました

「竹藪焼けた」  たけやぶやけた

上か読んでも下から読んでも、たけやぶやけた

言葉=何を意味するか、とすぐに概念を代替する記号として捉えがち。
この本を読んでいると言葉が本来持っている、リズム、音、
質感のようなもの、その楽しさをあらためて味わう事ができます。

和田さんの率直で外連味のない文章もすっと入ってきます。

ここでぼくも一句(一回文)

「ゴマ食べた孫」 ごまたべたまご

まだまだですね(^^ゞ

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