お知らせ

2020.10.12

「ふたつ屋根の下」10月10日11日の2日間に渡る見学会が無事終了しました。

「このまま住みたい!」などという嬉しい感想など頂く事ができ、心地よい空間

の設計手法に少し手ごたえを感じる事が出来ました。(^^)

このような機会を与えてくれたクライアントさん、

協力して頂いた工務店のみなさん、

雨の中足を運んで頂いた方々にあらためて感謝致します。

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お知らせふたつ屋根の下
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2020.10.8

「ふたつ屋根の下」造園が入りすっかり雰囲気が変わりました。

僕の事務所では「庭」と「家具」を大切にしています。
クライアントさんには建築面積を削ってでも「庭」と「家具」にかける
予算は残しておけるようお願いし、基本設計の段階から「庭」と「家具」
の計画も合わせてご提案しています。
というのも今まで「庭」と「家具」のちからでお家の雰囲気がガラリと
変わるのを何度も目にしてきたからです。
「ふたつ屋根の下」の現場でもやはり間違ってなかったなぁ、
と実感巣する事ができました。

建物がほぼ完了した時点で現場に行くとなにか物足りないように感じます。

「造園」がはじまり植栽が入ると建築が柔らかく、懐が深くなります。
揺れる枝、白い外壁に映る緑の葉の影。
固かった建築の表情がほころんで来ます。

「家具」が入るとどこかガランとした内部空間が生活の場としていきいき
とし始めるのを感じます。
原木を削ってつくられた実直なテーブル、
手触りの良いファブリックで包まれた低いソファ。
家族でおしゃべりをしながら食事をしたり、ソファでゴロンと寝転んだり、
生活の風景が浮かんできて楽しくなります。

そして「庭」と「家具」を生かした生活の場をつくれるのは、
センスの良い造園家さん、木工家さんのちからがあればこそ。
そしてもちろん熱心に図面を読み込み現場をまとめてくれる監督さんも、
こういった心強い人々とつながっていられることがono設計室の宝です。

見学会に予約頂いた方は、住宅だけでなくぜひ「庭」や「家具」の様子も
感じてみて下さい。

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ふたつ屋根の下家具
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2020.10.1

「ふたつ屋根の下」外部工事はぼ完了。

内部もクロス工事が終わり、照明の器具付けが進んでいます。
杉板のフローリング、かまぼこ天井の桐板が目に優しくほっこりします。(^^)

カーペット敷きのライブラリーも心地よさそう。

キッチンも設置が終わりました。
現場もいよいよ終盤、家具と植栽が入るとさらに良い雰囲気になるはず、
今から楽しみです。

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ふたつ屋根の下現場ブログ
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2020.9.16

「ふたつ屋根の下」外部足場が解体され外観が見えて来ました。
白い外壁に木製の建具が映えます!

内部は造作工事が進んでいます、リビングのかまぼこ天井には桐の板張り
間接照明で照らされる予定、楽しみです。

玄関のスリット窓から壁天井に柔らかい光が・・・

現場の会議の後にクライアントさんのお母さまがチーズケーキの差し入れを!
舌触りも甘みも絶品でした(^^)
お菓子作りの得意なお母さまで、図面の打合せの時からゼリー、シフォン、
ガトーショコラ、ドーナッツ、何度舌鼓を打ってきた事か。
現場が終盤に掛かると感じる「寂しさの理由」のひとつかもしれません。(笑)

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ふたつ屋根の下
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2020.9.14

 

「ふたつ屋根の下」オープンハウス、全ての回でご予約を頂く事が出来ました

ので受付を終了させて頂きます。

見学会を了承頂いクライアントさん、お問い合わせ頂いたみなさまへ改めて

感謝致します。

予約頂いた方、気を付けてお越し下さい当日お会い出来るのを楽しみにしてお

ります。

心ならずも対応できなかった方々、申し訳ありません。

また次回見学会等ご案内させて頂きますので引き続き宜しくお願い致します。

 

低い寄棟屋根が水平に伸びるシンプルな平屋のお家
天窓から光差すライブラリーも心地よいです。

ご都合が付きましたら是非お越し下さい。
各回1組限定の*予約制となります。ご来場頂ける場合は

・お名前 ・人数 ・参加希望日時(下記よりお選び下さい)

お問い合わせメールにてご連絡下さい、確認致しましたらこちら
より詳しい現場案内図を送付させて頂きます。

*ご案内できる組数が限られるため住宅を検討中の方を対象させて頂きます、同業者の方などはご遠慮下さい。
*住宅というプライベートな建物の性格上ご近所の皆様はご遠慮頂いております。
*感染症対策として以下の条件で開催致します。
・各回1組完全入れ替え制。
・常時窓開放。
・手袋、マスクの着用をお願い致します。
・体温37.5℃以上の方入場お断り致します。

日時:

10月10日(土)

➀ 10:00~10:50 (定員となりました)

➁ 11:00~11:50 (定員となりました)

➂ 13:00~13:50(定員となりました)

➃ 14:00~14:50 (定員となりました)

➄ 15:00~15:50(定員となりました)

➅ 16:00~16:50(定員となりました)

10月11日(日)

➀ 10:00~10:50 (定員となりました)

➁ 11:00~11:50 (定員となりました)

➂ 13:00~13:50(定員となりました)

➃ 14:00~14:50(定員となりました)

➄ 15:00~15:50(定員となりました)

場所:水戸市

交通:水戸駅より車で10分程度

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ふたつ屋根の下
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2020.9.11

「ふたつ屋根の下」のダイニングテーブルの製作が進んでいます。
きれいなタモの木目、美しい接合部のディテール。
もしかすると家より長い付き合いになる家具、きちんとした材料で
きちんと手を掛けてつくったものはやはり良いですね!

材料を直に手で摩りものを組み立てる、家具職人さんの世界
ものづくりの哲学が詰まっていていつも憧れてしまいます。(^^)

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ふたつ屋根の下家具
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2020.8.19

「ふたつ屋根の下」外壁のモルタルを塗り込むためのラス下地の施工が
進んでいます。

内部はリビングのかまぼこ天井のラインが見えて来ました。

こちらはライブラリーへ北側の天窓から光を落とすための”光の通路”。
サイロ工場のベルトコンベアのようですね。(^^)

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ふたつ屋根の下
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2020.7.26

ふたつ屋根の下、順調に現場が進んでいます。
外部は防水紙が張り終わり、縦胴縁を施工中。

木製建具が入るLDの窓枠はピーラー材、
目の詰まったオレンジ色の木材が外観がきりりと引き締めます。

こちらはライブラリーのかまぼこ天井下地、
竜骨のような下地材、わくわくしますね。(^^)

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ふたつ屋根の下
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2020.6.15

「ふたつ屋根の下」上棟式を執り行いました。
一日で架構が立ち上がってゆく上棟は、工程の中の目玉と言ってよいイベント。
設計者にとっても、図面で引いた建物が立体となる嬉しい一日です。

どっしりと低いプロポーションの躯体の上に、さらりと掛かる寄棟屋根
今後の進捗が楽しみです!

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ふたつ屋根の下現場ブログ
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2020.5.31

「ふたつ屋根の下」基礎の配筋検査を行いました。

配筋のピッチ、鉄筋の重なる部分の長さ、コンクリートが打ち込まれる部分の厚さ
など一カ所づつ確認してゆきます。

配筋検査を無事クリアしたら翌日はコンクリートの打ち込みです。
作業をはじめる前に、生コン車に積まれたコンクリートが設計の基準を
満たしているか確認。
スランプ値、空気量、塩化物量などを測定します。

受け入れ検査をクリアしたらいよいよコンクリートの打ち込み開始。
ひとつひとつ丁寧に積み重ねてゆく事で、しっかりとした良い住宅が生まれます。

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