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2021.6.1

「豆と暮らしと」基礎コンクリートの受け入れ検査を行いました。
コンクリートのスランプ、空気量、温度など設計基準に適合して
いるか確認します。

問題ない事を確認した後にコンクリートの打ち込み開始、
上棟へ向け着々と工事が進んでいます。

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豆と暮らしと
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2021.5.26

「豆と暮らしと」基礎配筋検査を行いました。

配筋のピッチ、太さ、コンクリートのかぶり厚さ、配筋の定着長さ
(重ね合わせ部分の長さ)など一カ所づつ確認してゆきます。

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2021.5.3

「豆と暮らしと」地鎮祭を執り行いました。

今回はono設計室初の店舗兼用住宅、ということもあり
「BEANS and LIFE 」Tシャツをつくってみました!

普段お世話になっている監督さん、木工家、造園家さんの
分もいそいそと袋詰め。
仕事が忙しくなってくると無性にこういう事をしたくなる、
性ですね。(^^)

みんなピンク(笑)

息子さんがさらっと着こなしてくれて大満足。
これからの進捗が楽しみです。

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2021.4.27

あたらしい計画「豆と暮らしと」が動き始めました。

プランを依頼頂いたのがちょうど1年程前。
豆の焙煎店併用の住宅を建てたいとの事、いろいろとヒアリングをしていたところ
・低い伸びやかな屋根の掛かった平屋が良い。
・映画「人生フルーツ」が好き。
とのお話、これは楽しい仕事になりそう!と嬉しくなったのを覚えています。

プランを描く前に敷地を訪れると、南側へ大きく開けたゆったりとした敷地。
クライアントさんの言っていた「伸びやかな平屋」がピタリと嵌る環境。
建物の構えはすんなりと決定。

プランニングで一番手を動かし検討したのが「お店」と「住宅」の関係。
一体化したものや、別棟にしたプランなどいろいろと描いてみました。
最終的には建物の中に路地を通す事で「お店」と「住宅」に程よい距離を生む案に。
上の文章はその時に書いたものですが、
京町屋の路地とアルハンブラ宮殿を合わせたような(^^)魅力的なアプローチをイメージしました。

駐車場に車を停めてお店へ向かうと、斜めに切られた壁が「いらっしゃい!」
と迎え入れてくれます。
外壁は杉板の無塗装張り、豆を煎るように外壁の経年変化も味わおうという計画。

水平方向への流れが強いプランなので、リビングは一部織り上げて滑かな曲面天井
とし空間の”たまり”を意識しました。

設計の打合せはいつも楽しく、ono設計室を信頼してくれたクライアントさん。
その信頼に応えれるように工務店さんと丁寧に現場を進めて行きます!

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