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2021.1.15

「眺めの良いいえ」建築模型、スケッチや図面で何度も練り直した
お家を立体に起こす作業。
出来上がった模型に、植栽や家具、人を添えて行くと、だんだん
「暮らしの風景」が見えてきます。

図面の段階でもちろんイメージは出来ているのですが、
算数でいう確かめ算のようなもの。
模型をつくるとあらためて建物のプロポーションや開口部の
バランスなど「問題ないね!」と安心する事が出来ます。
図面で手を練り、模型で立体に起こす事で自分の中にある設計
ソフトのようなものが磨かれてゆく感じが。(^^)
手間はかかりますがとても楽しい時間です。

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眺めの良いいえ
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2021.1.12

「母の家」年明け最初の定例会議、外部は外壁下地胴縁、軒裏天井梁張り
がほぼ完了しています。

この日は現場でタオル収納棚のモックアップ(原寸模型)を段ボールでつくって
試してみました。

果たしてうまくいくかな・・・・
「スルッ!」 おぉ~~うまく行きそう(^^)
こういった事もモノづくりの愉しみですね。

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母の家現場ブログ
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2020.12.26

「眺めの良いいえ」基礎コンクリートの受け入れ検査を行いました。

コンクリートのスランプ(固さ)、空気量、温度、塩化物量などを
確認し、設計の基準をクリアしているか確認後コンクリート打ち
込みが始まります。
次は基礎と木構造(土台、柱)を連結するための金物、ホールダウン、
アンカーボルトなどのチェックを行います。

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現場ブログ眺めの良いいえ
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2020.12.24

「母の家」屋根板金工事、外壁下地がほぼ完了しています。
足場越しに寄棟屋根のやさしいシルエットが見えて来ました。

外壁下地材はモイス、構造耐力、と防火構造に対応する優れもの。
屋根板金は横葺き、ラインが横に継ぎ目なくぐるりと廻るので美しいです。

メインとなる開口部、今回は気密を確保するためにアイランドプロファイル
の木製建具が入ります。
屋根と外壁工事、ここまで来ると安心して年を越せそうです。(^^)

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2020.12.22

「眺めの良いいえ」配筋検査を行いました。
基礎の配筋のピッチ、太さ、コンクリートのかぶり厚さ、など一つづつ
チェックしてゆきます。
年内に基礎立上り打ち込み完了できるとキリが良いです、来年上棟した時
に足場から見える景色が今から楽しみです。(^^)

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2020.12.9

「母の家」上棟式を執り行いました。

寄棟の平屋、シンプルな架構がうつくしいです。

幣束を小屋裏にしつらえ、工事の無事を祈ります。
その後四隅の柱の脚元へお酒を掛けて廻ります。
一日で一気に加工が立ち上がる上棟、木の匂いを嗅ぎながらやっぱり
木造は良いなぁ~と感じた一日でした。
工務店、設計、クライアントさん、3者で協力しながら丁寧に現場を
進めて行ければと思います。

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2020.12.7

あたらしい計画「眺めの良いいえ」が動き出しました。
始めてご相談を頂いたのは昨年の秋頃、敷地の資料を見せて頂いたところ
千波湖脇の高台という好立地。
現場調査道具を抱えていそいそと敷地へ脚を運んだのを覚えています。

その時に起こした現場スケッチ、と敷地模型。
立地は素晴らしいのですが気になったのは以下の点
・南面は地盤が1.5M上がった分譲地、住宅アパートが3棟並んでいて南面の採光、
 眺望は厳しそう。
・北側にも住宅が建っており、南側に大きな窓があるのでプライバシーに配慮が
 必要
・東側は隣地が2M下がっており庭となっている、その先も東側へなだらかに地形
 が下がってゆく。
以上の点から、
・南北の窓はあきらめて一番眺望の良い東面にメインの窓を持ってくる。
・建物の真ん中に坪庭をつくりそこから南側の採光をまかなう。
・敷地が広いので平屋も捨てがたいが、採光と眺めの良さから2階リビングか?
という大まかな方針を決定。

その後もなにか設計の手掛かりはないかと周囲をしつこくぶらぶら散歩、
地形に合わせて東側へゆっくりと下ってゆくと樹高30Mを超える見事な大ケヤキ
が、さらに歩を進めると吉村順三さんの設計した茨城近代美術館、千波湖があら
われて来ます。
「この眺望はなかなかないな!」と2階リビング案を本命に。

建物配置のスタディ模型、東西方向へ「への字屋根」を掛け玄関側は軒先を
低くしてプロポーションを抑えます。
メインの窓がくる2階東側には木製の大開口、
南北を壁で囲まれたアウトリビングテラスとすることで周囲の目を気にする
事なく素晴らしい眺望を味わう事が出来るはず。

建物の断面スケッチ、
2階リビングから東側へ伸びる視線、坪庭に面したハーフユニットバスなど
楽しい断面計画が出来ました。
久しぶりの2階建、今から上棟が楽しみです!
ちなみに家の命名はイギリスの映画「眺めのいい部屋」より、(^^)
映画のラストシーン、フィレンツェの街並みに負けない素晴らしい眺望を
期待して、乞うご期待です。

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現場ブログ眺めの良いいえ
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2020.11.29

「ぐるりの家」1年点検に伺いました。
良い具合の風合いとなった杉板張りの外壁、緑が映えます。

扉を引くと出迎えてくれたのはクライアントさんと2匹のワンちゃん(ボルゾイ)
白く簡素な空間の中、揺れる木陰とワンちゃんとクライアントさんの暮らしの風景。
設計に夢中になっていた時に想像した景色と重なりジワっと嬉しくなりました。
こうした暮らしの風景を眺める事ができるのは建築家冥利に尽きますね、
本当に良い仕事につけた事に感謝です。

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ぐるりの家現場ブログ
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2020.11.20

「母の家」基礎の配筋検査を行いました。
配筋の径の太さ、ピッチなど図面通りかひとつづつ確認してゆきます。

配筋を確認したら、コンクリートの打ち込みです。
コンクリートの固さ、空気量、温度、塩化物量など確認し設計の基準を
クリアしているか確認後打ち込みを行います。
来週には基礎の立上りと、アンカーボルトなどの金物の検査、
上棟へ向けて少しづつ着実に施工を進めて貰います。

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母の家
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2020.11.17

「笠間の平屋」11月14日15日の2日間に渡る見学会が無事終了しました。

見学者さんより「ちょうど良い大きさで住みやすそう!」

と言って貰えたのが嬉しかったです。

暮らしと馴染む品の良い住まいをこれからも設計してゆきたいと思いました。

このような機会を与えてくれたクライアントさん、

協力して頂いた工務店のみなさん、

脚を運んで頂いた方々にあらためて感謝致します。

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現場ブログ笠間の平屋
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