「豆と暮らしと」大工さんの工事が大詰めを迎えています。
緑と空に挟まれた杉板の外壁、10年後はもっと良い感じに育っているはず。(^^)
住居と店舗のバッファゾーンとなる通り土間。
この空間がある事で、仕事と暮らしの風景がぐっと楽しくなります。
内部は木製建具が入りました。
傾斜天井も良い感じ、壁が白く塗装され、間接照明で柔らかい光が落ち
てくるのが今から楽しみです!
「豆と暮らしと」大工さんの工事が大詰めを迎えています。
緑と空に挟まれた杉板の外壁、10年後はもっと良い感じに育っているはず。(^^)
住居と店舗のバッファゾーンとなる通り土間。
この空間がある事で、仕事と暮らしの風景がぐっと楽しくなります。
内部は木製建具が入りました。
傾斜天井も良い感じ、壁が白く塗装され、間接照明で柔らかい光が落ち
てくるのが今から楽しみです!
「かこむ、暮らす。」基礎立上りの型枠、金物のチェックをしました。
型枠の巾寸法、アンカーボルト(基礎と土台を連結する金物)の位置、通り
などを一つづつ確認して行きます。
この後、立上りコンクリートの打ち込み、脱枠が終わるとお盆明けに上棟予定。
建物の架構が立ち上がるのが今から楽しみです!
「かこむ、暮らす。」基礎コンクリートの受け入れ検査を行いました。
生コンクリート車が到着すると、サンプルを一部抜き取りコンクリートの
固さ、温度、空気量、塩化物量などの検査を行います。
問題がない事を確認した後、コンクリートの打ち込み工事を開始して貰います。
こうした地道な積み重ねが、丁寧な現場を生みだしてくれます。
「かこむ、暮らす。」基礎配筋検査を行いました。
配筋の太さ、間隔、継手長さ等、図面と相違ないか一つづつ確認して行きます。
次は1回目のコンクリート打ち込み、
お盆明けの上棟式へ向けて着々と工事が進んで行きます。
「豆と暮らしと」順調に現場が進んでいます。
外壁羽目板の間に押さえ縁をステン釘で施工中、
板材の自然な色のムラが良い感じ。
リビングのR天井の下地が取りつきました。
間接照明の光をやわらかな曲面で拡散させる計画です。
「豆と暮らしと」杉板の外壁張りが進んでいます。
自然な風合いが心地よいです。
お店の顔となる十字窓。
店舗と住宅を分ける土間スペース、天井をぐっと抑える事で
路地に迷い込んだような親密な空間になりそうです。
リビングの掃き出し窓、空と緑の水平な風景。
ソファに座ってボーっと眺めたいです。
今回も一部R天井、下地の造作材が運ばれてきました。
もう少し大きいとスケボーが出来そうですね。(^^)
今週末にはクライアントさんのご厚意により学生さんを連れて構造見学会。
監督さんや大工さんからも少しお話をしてもらう予定、
学生さん達に実物を見て木造建築の架構を感じる、
建築は実際にはいろいろな人の手でつくられてゆくものだという事を理解する、
そんな体験をして貰えればと思います。
「豆と暮らしと」屋根も葺き終わり、伸びやかな佇まいが立ち上がって来ました。
屋根板金の先端を折り曲げる事で、軒先のラインが切れ味良く走ります。
切妻屋根のシンプルなフレームが綺麗に並びます。
やはり架構が合理的で美しいと現場にリズムが生まれますね。
棟梁が番付された木枠を加工中。
職人さんの後ろ姿と、木材に白墨で書かれた文字、絵になりますね。
「かこむ、暮らす。」気持ちの良い青空の下、地鎮祭を執り行いました。
神主さんの祝詞、「よぉぉ~~!」という声を聞いて不思議そうな娘さん。
「あのおじさんなんでさけんでんだろ、ちょっと怖い」(笑)
旦那さんの後に、お母さんと3人で仲良く鍬入れの儀式。
ほっこりとした良い地鎮祭となりました。
あたらしい計画「かこむ、暮らす。」が動き始めました。
クライアントさんに事務所に遊びに来て頂いたのがちょうど1年程前。
ヒアリングシートを手に現地を訪れると、
東西を4階建てのマンションで挟まれた敷地。
周囲の様子を観察しながら考えたのが以下の点
・マンションからの視線を防いでプライバシーを確保せねば。→「かこむ」
・南東へ空が抜けているので日照は確保できそう。
・周辺に緑が少ないため「庭」をつくって心地よい場所へ。→「暮らす」
何度も手を練ったプランの変遷を少しおさらい、
プランA
まずは南東に開いたオーソドックスなL型プラン。
リビングの開口を南へ開き、南北方向へ寝室郡を伸ばしています。
プランB
水廻り、ガレージの位置を反転してみると・・・
プランC
南側が少し解放的すぎるような、和室を突き出して囲ってみよう。
プランD
どうせならぐるりと囲ったコートハウスに!
なかなかいいぞ(^^)(最終案に近いかたち)
プランE
D案のキッチンとソファを動かすとどうか・・・中庭との関係がイマイチ
プランF
少し角度を振ると動きがでるか・・・明らかにやりすぎ(^^ゞ
いろいろやったけどプランDの方向でプレゼンをまとめよう!
こんな風にぶつぶつと独り言をいいながら黙々とプランを詰めて行きます。
コの字型のコートハウスからカーポートが突き出た外観、
水平方向に伸びやかな屋根の形となりました。
寄棟屋根の低い軒がぐるりと廻る事で、周囲からの視線を防ぎ、
中庭をとおして空と緑とつながる落ち着いた住まいの計画に。
リビングの壁を一部斜めにする事で空間に奥行きと動きが生まれます。
中庭を囲む板張りの外壁が「緑」を引き立てるスクリーンとなるように。
はじめてお会いした時はまだ赤ちゃんだった娘さん達も、いまやスタスタと
歩き元気な声でおしゃべりをするお姉さんに。
クライアントさんと少しづつ丁寧に積み重ねてきたすまいの計画、
現場も丁寧に着実に進めてゆきたいと思います。
「豆と暮らしと」上棟式を執り行いました。
3間×11間の切妻屋根の架構が水平に伸びて行きます。
屋根を眺めるご主人と息子さんの一コマ、ご家族の大切な記憶になりますね。
お揃いのピンクTシャツを着て一礼、工事の無事を祈願します。
司会進行でのギャグがいまいちでスベリ倒した監督Kさん(笑)
にも帰り際に娘さんからお土産が。
家に帰ってお土産を開いてみると、なんとono設計室と工務店さんの
コラボパッケージの焙煎豆が!
こういうひと手間がとても嬉しく身に沁みます。
大切にゆっくりと飲ませて頂きます。