「母の家」外壁板張り工事が進んでいます、
シルバーの屋根と黒い外壁が良いバランス。
内部は木製建具が納まりました、カラカラと快調に開閉出来ます。
防湿シートもしっかりと施工されています。
こうした小さな事の積み重ねがよい住宅を生んでくれます。
「母の家」外壁板張り工事が進んでいます、
シルバーの屋根と黒い外壁が良いバランス。
内部は木製建具が納まりました、カラカラと快調に開閉出来ます。
防湿シートもしっかりと施工されています。
こうした小さな事の積み重ねがよい住宅を生んでくれます。
「ぐるりの家」空から撮影をして貰いました。
模型をつくった時に、「ぐるりと廻るおもしろい屋根ができたなぁ~」
と思っていたので、ぜひ空撮をと思いカメラマンさんにお願いしました。
いろいろと妄想して作り上げた建物を、あらためて空から眺める
(気持ちになる)と今更ながら実際にできたのだなぁ~、という実感がわきます。
“きれいに屋根を掛ける”事は住宅設計の肝となる大切なポイント、
今後も「きれいな屋根の建築」をつくってゆきたいです。
「眺めの良いいえ」晴れ渡る空の下、上棟式を執り行いました。
どんどん架構が組みあがってゆく様子は何度見ても嬉しくなります。
お祈りをした後、下に降りてみんなで乾杯。
木造の上棟はやはり良いものだなぁ~、とあらためて感じた一日でした。
「母の家」外部は屋根工事が完了し、そろそろ外壁の板張りがはじまるところ。
足場が取れるのが楽しみです。
内部はリビングの大きな掃き出し窓の枠付けが完了。
今回は気密を重視してプロファイルウィンドウさんの木製建具としました。
メインの1ヵ所でも木製の窓とする事で空間の質がグッと良くなります。
「眺めの良いいえ」基礎工事完了。
型枠が外されきれいなコンクリート面があらわれました。
板金屋さんが色決めの際に使うサンプルを原寸大で用意してくれました。
軒先の折り曲げ方や、唐草の納まりを確認。
今週末に上棟式の予定、架構が立ち上がるのが楽しみです。
「眺めの良いいえ」建築模型、スケッチや図面で何度も練り直した
お家を立体に起こす作業。
出来上がった模型に、植栽や家具、人を添えて行くと、だんだん
「暮らしの風景」が見えてきます。
図面の段階でもちろんイメージは出来ているのですが、
算数でいう確かめ算のようなもの。
模型をつくるとあらためて建物のプロポーションや開口部の
バランスなど「問題ないね!」と安心する事が出来ます。
図面で手を練り、模型で立体に起こす事で自分の中にある設計
ソフトのようなものが磨かれてゆく感じが。(^^)
手間はかかりますがとても楽しい時間です。
「母の家」年明け最初の定例会議、外部は外壁下地胴縁、軒裏天井梁張り
がほぼ完了しています。
この日は現場でタオル収納棚のモックアップ(原寸模型)を段ボールでつくって
試してみました。
果たしてうまくいくかな・・・・
「スルッ!」 おぉ~~うまく行きそう(^^)
こういった事もモノづくりの愉しみですね。
「眺めの良いいえ」基礎コンクリートの受け入れ検査を行いました。
コンクリートのスランプ(固さ)、空気量、温度、塩化物量などを
確認し、設計の基準をクリアしているか確認後コンクリート打ち
込みが始まります。
次は基礎と木構造(土台、柱)を連結するための金物、ホールダウン、
アンカーボルトなどのチェックを行います。
「母の家」屋根板金工事、外壁下地がほぼ完了しています。
足場越しに寄棟屋根のやさしいシルエットが見えて来ました。
外壁下地材はモイス、構造耐力、と防火構造に対応する優れもの。
屋根板金は横葺き、ラインが横に継ぎ目なくぐるりと廻るので美しいです。
メインとなる開口部、今回は気密を確保するためにアイランドプロファイル
の木製建具が入ります。
屋根と外壁工事、ここまで来ると安心して年を越せそうです。(^^)
「眺めの良いいえ」配筋検査を行いました。
基礎の配筋のピッチ、太さ、コンクリートのかぶり厚さ、など一つづつ
チェックしてゆきます。
年内に基礎立上り打ち込み完了できるとキリが良いです、来年上棟した時
に足場から見える景色が今から楽しみです。(^^)