「母の家」駐車場の土間コンクリート打ちが進んでいます。
南の縁側はポカポカとして気持ちよさそう・・・
マカバのフローリングと白い壁天井のスッキリとした内装、
造作のキッチンもきれいに納まりました。
30坪のコンパクトな平屋ですが、ぐるっと廻れる回遊動線や
一直線に伸びる視線の抜けをつくる事でひろびろとした印象となっています。
クライアントさんのご厚意で4月10(土)11(日)で見学会を行います、
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
「母の家」駐車場の土間コンクリート打ちが進んでいます。
南の縁側はポカポカとして気持ちよさそう・・・
マカバのフローリングと白い壁天井のスッキリとした内装、
造作のキッチンもきれいに納まりました。
30坪のコンパクトな平屋ですが、ぐるっと廻れる回遊動線や
一直線に伸びる視線の抜けをつくる事でひろびろとした印象となっています。
クライアントさんのご厚意で4月10(土)11(日)で見学会を行います、
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
みなさまクライアントさんのご厚意により「母の家」オープンハウスを行います。
黒い杉板の外壁にシルバーの寄棟屋根、すこし懐かしいような佇まい。
回遊動線を組み込んだ暮らしを支える平屋です。
ご都合が付きましたら是非お越し下さい。
各回1組限定の*予約制となります。ご来場頂ける場合は
・お名前 ・人数 ・参加希望日時(下記よりお選び下さい)
をお問い合わせメールにてご連絡下さい、確認致しましたらこちら
より詳しい現場案内図を送付させて頂きます。
*ご案内できる組数が限られるため住宅を検討中の方を対象させて頂きます、同業者の方などはご遠慮下さい。
*住宅というプライベートな建物の性格上ご近所の皆様はご遠慮頂いております。
*感染症対策として以下の条件で開催致します。
・各回1組完全入れ替え制。
・常時窓開放。
・手袋、マスクの着用をお願い致します。
・体温37.5℃以上の方入場お断り致します。
日時:
4月10日(土)
➀ 10:00~10:50 (定員となりました)
➁ 11:00~11:50 (定員となりました)
➂ 13:00~13:50(定員となりました)
➃ 14:00~14:50(定員となりました)
➄ 15:00~15:50(定員となりました)
4月11日(日)
➀ 10:00~10:50 (定員となりました)
➁ 11:00~11:50 (定員となりました)
➂ 13:00~13:50(定員となりました)
➃ 14:00~14:50(定員となりました)
➄ 15:00~15:50(定員となりました)
場所:水戸市
交通:赤塚駅より車で5分程度
「母の家」外装工事はほぼ完了、寄棟屋根のどっしりとした構え。
少し離れてみると古い民家のような佇まい、
元からあったお庭とも馴染んでいます。
内部はクロスの施工中、和紙のような素材感で
光が柔らかく広がっています。
「母の家」スロープ部分のコンクリート打ちスチール手摺の取り付けが完了しています。
玄関の引き戸を引くと、リビングを通して南側のお庭まで視線が。
雨の道、鎖樋は外壁に合わせてタニタさんの黒エンスイ。
シックで落ち着いた外観となりました。
「眺めの良いいえ」現場で左官職人さんと”そとん壁”のコーナー部
納まりについて打ち合わせ。
角の面取りのサンプルとともに左官の鏝を見せてもらう、
使い続けられた道具達はうつくしく魅力的、こんな家がつくりたい(^^)
2階リビングからバルコニーからの眺め、陰影のある落ち着いた
空間が出来そうです。
「眺めの良いいえ」屋上からの眺め、
北東には千波湖と水戸芸術館のタワーを望み
東には吉村順三さんの茨城県立美術館と大ケヤキの眺望が、
特等席のような素晴らしい眺めです。
屋根の板金工事の様子。
手加工した板金をひとつひとつ丁寧に施工する職人さんの姿、
研鑽された技術の高さと仕事に対する矜持を感じます。
ニュースを見るとうんざりするような事も多いですが、
まだまだ実直に丁寧に誇りをもって仕事に向き合う大人がきちんといて、
そんな人達と仕事に係れる自分は幸せ者だなぁ~と感じます。
「眺めの良いいえ」屋根下地工事が進んでいます。
への字のラインがきれいです。
バルコニー部分から東側への眺め、
遠くに吉村順三さん設計の茨城近代美術館の屋根が見えます。
2階にあるお風呂からは屋根で切り取られた空の景色を楽しむ事が出来ます。
坪庭や、空への抜け、鉄骨階段の上昇感など垂直方向への工夫をちりばめた
プラン、現場の進捗が楽しみです。