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2020.1.22

マイケル・マン監督 アルパチーノ、ロバートデニーロ主演
の映画「HEAT」
大人の男の色気と、乾いた暴力の映像
同監督の映画「コラテラル」のトム・クルーズも好きですが
やはり渋さではデニーロとパチーノが一枚上手か(^^)
深夜のウイスキーが似合う映画です。

Category
映画
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2020.1.20

あたらしい計画「ふたつ屋根の下」
シンプルな方形屋根と寄棟屋根の2棟に、ひいおばあちゃんからお孫さん
まで4世代が暮らすお家です。
それぞれはいたってシンプルな形ですが、群体となった時の見え方、屋根
がきれいに街に馴染むようスタディを重ねました。

程よい距離感を保ちながら、主庭、裏庭をとおして2世帯のつながり
生まれます。
実施設計が完了、春には現場が動き始める予定です。
ご家族の幸せな暮らしを生まれる丁寧に仕事をすすめて行きます!

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ふたつ屋根の下現場ブログ
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2020.1.18

朝事務所に着くとまずは目の前の湖畔を散歩します。
昨日冷え込んだ朝散歩をすると、いつも渡る桟橋のうえに霜が・・・
古びた木の上に真っ白な霜が降りている、ただそれだけなのですが
とても美しいなぁ、と感じました。

なんの作為もないふとした景色のうつくしさ、
散歩をするとこころがほっこり得をします。

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その他
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2020.1.14

神保町にある喫茶店「ミロンガ・ヌオーバ」
タンゴがながれる懐かしい空間、なんかほっとします。

アイリッシュコーヒーとチーズケーキ、
こういった喫茶店に来ると、時間を重ねる事でした醸し
出せない雰囲気があるなぁと感じます。

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カフェ・雑貨
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2020.1.11

奥村昭雄さんの本「空気・熱の動きをデザインする」
OMソーラーの前身となるポット式石油ストーブ、煙道を使った
空気循環システムがとても魅力的でした。
ファンを使って2重煙突の隙間から床下に温風を引き戻す仕組み、
なんと床下には加湿用の水盤と蛇口が付いています。
難しい装置はないのである意味ローテク、頭できちんと理解できます。
「なるほど~~」とワクワクしてしまう本です(^^)

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2020.1.8

毎年使っている「ほぼ日手帳」
今年はミナペルホネン、皆川さんのイラスト表紙にしました(^^)

ほぼ日手帳は、週間予定表の下に”日々の言葉”がかいてあるのですが
さっそく良い言葉を見つけました。(仕事に対する姿勢)
「アマチュアの心ではじめて、
プロの仕事として仕上げる。
そして、それを、たのしそうにやる」
今年も新鮮な気持ちで楽しんで仕事に向かってゆこうと思います。

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その他
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2020.1.6

ono設計室は今日からしごと始め。
お正月休みはよく食べ、よく眠り、よく本を読みました。
本を何冊か読んだのですがとにかく面白かったのがジャック・ロンドン
の「火を熾す」
極限状態での人の精神の動きを、無駄のない岩のような文体で描いて
おり一瞬でぐっと惹き込まれてしまいます。
しんとした部屋で本を捲っていると、こうした時間が自分には大切な
ものなのだなぁ・・とあらためて感じました。

さあ今日からまた設計の喜びを感じながら、誠実に仕事に励んでゆきます。
今年も宜しくお願いします。

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2019.12.27

ono設計室の2019年は今日で仕事おさめ
新年は1月6日からのスタートになります。

今年は五つの引き渡しをする事ができました。

見学会にも多くの方が脚を運んでくださり、事務所の成長が実感

できたとても良い年となりました。

たくさんの選択肢の中からono設計室を選び、信頼を与えてくれた
クライアントさん。
細かい図面にもめげずにきちんと対応してくれた現場の方々、
写真やHP、家具、植栽などono設計室の仕事の質を上げてくれた
頼れる方々、あらためて感謝致します。

来年も建築変態(笑)まっしぐらに、仕事を楽しんで
味わってゆこうと思います。
皆様よいお年を!

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その他
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2019.12.27

スイスの建築家、ピーター・ズンドーの建築を巡る文集。
視覚的でなく、空気、匂い、陰り、手触り、記憶など五感
で建築をなぞろうとする文です。
住宅設計に従事する者として良いなぁ、と思った文章

「思うに、建築はまずもってメッセージでもなければ
 サインでもないのだ。
 そこで営まれる生を包む殻であり、背景である。
 床をすすむ歩みのリズムのため、
 仕事に集中するため、
 眠りの静けさのための、繊細な容器なのだ。」

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2019.12.23

ポール・オースターの本「孤独の発明」
学生の頃、旅先のイスタンブールの安宿で貪るように読んだ
のを覚えています。
オースターは先日紹介した映画「スモーク」の原作者でも
あるのですが、父と息子の関係を描いたものが多いような
気がします。
独特の世界観で一気に惹きこまれるので、時間のとれる
休日におすすめです。

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