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設計住宅ラボ「森に浮かぶ別荘」
2017.11.7

東京芸術学舎の講座「住宅設計ラボ」に参加してきました。
指導してくれるのは第一線で活躍されている建築家、伊藤寛さん
と堀部安嗣さん。

課題は八ヶ岳の別荘地にセカンドハウスを設計する、というもの
計画敷地は南西に傾斜していて南側には小川が流れている別荘地
という設定です。
僕が提案した設計はもともと敷地にはえている樹々の間を縫うよ
うに三つ又の形をした建物をRCのベースの上にふわりと着地さ
せるというコンセプトです。

講評会では先生方からけちょんけちょん(笑)にされたのですが
なんとMVPを頂く事ができました(^^)
ちいさな教室の賞ですがとても嬉しかったです。
また講座のあとの打ち上げも盛り上がり本当に幸せな時間でした。
かつて設計の先輩が言っていた
「自分の設計力があがるなら、いつ何時どんな場所にでも行く!」
というアントニオ猪木丸出しのフレーズに感銘を受け、自分にプラ
スになりそうな場所にはなるべく出向くようにしてきましたが
そうしているうちに益々住宅設計の楽しさにずぶずぶと沈んでいく
自分がいます(笑)今後も楽しんで設計を磨いてゆきたいです。


Category
計画案その他
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