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印半纏
2015.4.27

半纏

そろそろ始まる現場の「地鎮祭」に向けて印半纏のデザインを考え中。
「江戸時代の職人さんは、背中に屋号や職業の道具の染め抜いた印半纏
をまとい誇らしげに仕事に励んだといいます、」という話を中村好文さん
の本で読んだことがあります。
それ以来いつか自分も地鎮祭や上棟式の際に着る印半纏をつくりたい!
と思っていました。

半纏ロゴ

設計者が背中に背負うべき道具はなんだ?と考えた末思いついたのが
三角スケール、通称さんすけ 設計者はこの三角形の定規をコロコロと
転がしながら仕事をしています。
「遊び心を忘れずに」そんな好文さんの言葉を胸に日々楽しく(まじめに)
仕事しております。
現場でこの姿をみたら
「小野さん、それってもしかしてサンスケですか?かわい~~」
なんて声をかけて貰えれば最高に幸せです(笑)


Category
手描きスケッチその他
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