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2019.5.23

五月晴れの空の下f+cHOUSE 地鎮祭を執り行いました。

ふたりのかわいい息子さんもペコリとお祈り!

f+cHOUSEは フレーム(車庫)と2階建てキューブ(プライベート)平屋キューブ(パブリック)
の組み合わせで構成された住宅です。

プランで見ると左側から寝室などのあるプライベートスペース
真ん中に通路や水回りのサービススペース
右側がリビングのあるパブリックスペース
という明快な構成、なかなか使いやすい良いプランにまとまったと
自画自賛(笑)

模型でもフレーム+キューブ 3つのゾーニングが一目で分かります、
着工が楽しみです!

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f+c HOUSE現場ブログ
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2019.5.19

ono設計は5月20日(月)21日(火)と少し遅めのゴールデンウィーク(笑)
を頂きます、メールの返信など遅れる事があるかと思いますがご容赦ください。

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お知らせ
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2019.5.18

千波湖を散歩していると「鷺」が水辺を歩いていました。
華奢なプロポーションでまるでティムバートンの映画に
でてくるキャラクターのよう。
自然のかたちのうつしさを堪能しました。

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その他
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2019.5.16

プリツカー賞を受賞された建築家、磯崎新さんの文集、前口上に
「たくさんのモノ・ヒト・コトを見てきた、・・いま振り返ると、私の見たモノは
消え、巻き込まれたコトは終わり、付き合ったヒトは去っている。・・・・
私はせめて去っていたモノ・コト・ヒトの追悼をやりたい」
と書かれています。
第一章 友へ の目次をめくると
ルイスカーン、マン・レイ、寺山修司、岡本太郎、イサム・ノグチ、丹下健三、
スーザン・ソンタグ、・・・

磯崎さんがいかに「建築」という枠を超えてさまざまな人達と関係を結んで
来たかが分かります。

倉俣史郎さんへ向けて書かれた文章が印象的でした
「この街の薄明りのなかで、はったと気づいた。
 君の仕事の放つ光は、「やさしさ」なんだ、と。」

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2019.5.14

週末に講師をしている学校のイベント「水戸デザインプロジェクト」に参加しま
した!
毎年違う「お題」がでてそれに対して全学年・学科を横断したチームで課題を作
成、競い合うというイベント。

今年のお題は「アンドロイド リレー」(笑)
茨城にふさわしいアンドロイドを制作し、そのパーツをバトンのように受け渡し
てリレーをするという設定。
意匠はもちろん走っても壊れない耐久性や、着脱のしやすい機能性も要求されます。

五月晴れの芸術館の芝生の上、風に吹かれながら段ボールを切り刻みます。
朝に「お題」がでておやつの時間には「発表」なのでなかなかハード ^^)

我が「先生チーム」はこころをいやすアンドロイドゆらぎちゃん

各チーム、コンセプトをたててみんなの前でプレゼンテーション

こちらは先生チームのリーダーふじたさん、
アンドロイドの丸っこいフォルムと黒いサングラスがばっちりきまっています。

このあとアンドロイドを装着してリレーをしたのですが先生チームはむきに
なって圧倒的なタイムをたたき出しました(笑)
学生時代に戻ったようななんともさわやかで楽しい一日となりました!

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その他
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2019.5.11

照明の配灯計画にはとてもちからを入れています。
メーカーさんで照度計算をしてもらい必要照度を確保するのはもちろん
の事、どんな色の光を立体的な空間のなかにどのように配置してゆくか、
頭の中で、スケッチを描きながらなんどもスタディを重ねます。

建築家 吉村順三さんは
「照明器具が欲しいのではなくひかりが欲しいのだ」
というような言葉を残されていますが「ひかり」をうまく設計できると
空間の雰囲気がぐぐっと上質になります。
吉村順三さんや伊礼さんの本を何度も読んだり、実際の空間を体験しな
がら学んだ照明計画のコツのようなものを自分なりに覚えました。

・天井にむやみにシーリングやダウンライトをつけない。(天井の白い平滑な面が居心地を生む)
・「あかりの重心」を下げる、低い位置にオレンジ色のひかりを置くと落ち着きがうまれる。
・「あかり」とともに「くらがり」も設計する、空間にメリハリがつく

現場が竣工に近づくと、日が落ちるのをまっていそいそと現場に脚を運びます。
「うまくいっているかなぁ・・」とドキドキしながら
そして橙色のひかりに照らされた居心地の良い空間を確認するとほっとして体
で「あかり」と「空間」を味わいます。
コツコツと照明計画のスタディを重ねたご褒美のような時間です。

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その他
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2019.5.10

少し現場も落ち着いて来たので中村好文さんの「湖畔の山荘設計図集」をじっくり
と読んでいます。
興味深かったのが敷地を訪れて最初のプランから、季節をまたいでの最終プランへ
の変遷の記録。
住宅設計のマイスター中村好文さんが、敷地を確認し本当にこれで良いのかと疑い、
配置を変更し、プランを反転させ、最終案へ「着地」させてゆく様子を追体験する
事ができます。
そしてこの地道でしんどいコツコツと積み重ねるような日々の業務こそが住宅設計
という仕事の醍醐味なんだなぁ・・・とあらためて感じました。

池袋での好文さんのトークイベントにも参加したのですが、印象に残った
のが建築用語の「おさまり」について
部材の取り合いを意味する建築用語なのですが、
「こうしないとしっくりこない、なんか気持ち悪い、おさまりがきちんと
 すると設計者のこころもおさまる、こころのおさまりが大切だよね。」
という設計者なら誰もが膝を打つお話。
図面を描いている時も現場でも、誰に言われた訳でもないのにそのままでは
自分のこころの「おさまり」がつかず、一からやり直したり、身銭を切って
つくり直したり。
そしてやっと「こころがおさまる」
住宅設計は「経済性」と「効率」の世の中で「こだわり」と「おかしみ」を
追いかけるシーラカンスのような愛しい職能ですね。

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3人の建築家
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2019.5.4

ここのところなかなか休みが取れなかったのですが久しぶりに家で
息子でパスタ、トマトソースのプッタネスカとジェノベーゼピザ。
もう息子達は何度もつくっているのでなかなかのお味(^^)
ハイネケンを喉に流し込んでなんとも幸せなランチとなりました!
料理のまわり(とお酒のまわり(笑))には間違いなく幸せの秘訣がありますね。

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料理
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2019.5.2

あいにくの雨でしたが益子の陶器市へ
街全体が会場のような感じなのでぶらぶら歩くのがとても楽しいです。

お昼は豆カレー

とくにお目当てもないのですが家族で春にてくてくと、
それだけで十分楽しい(^^)
来年もまたこれると良いです。

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その他
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