お知らせ

2018.12.28

ono設計室の2018年は今日で仕事おさめ
新年は1月5日からのスタートになります。

今年は受賞物件があったりHPからのお問い合わせが増えたり
着実に事務所が前進している手応えを感じられた嬉しい年でした。

とはいっても開設4年目のまだまだひよっこ設計室
ひとつひとつ着実に信頼に応える仕事をしてゆくこと、それだけを
胸に日々精進してゆきたいとおもいます。

たくさんの信頼を与えてくれたクライアントさん、高い要求にも
平気な(ふりの)顔で応えてくれた現場のみなさんに感謝致します。

それでは皆様よいお年を~~!

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お知らせ
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2018.12.22

ピアノ室とガレージを持つ平屋の住まい「・既存の母屋との関係
・南側の庭へと抜ける視線」を留意してプランニングを進めます。
敷地を見に行った後にまずは素直に解いてみます、その後ガレージ
、ピアノ室、住宅部分のブロックを動かしながら最適なプラン、
骨組みを探ります。
あーでもないこーでもないと7~8通りのプランを描くと段々と
その場所にふさわしいプランの佇まいが見えてきます。

最終的には東側へガレージを張り出したコの字のプランへ落ち着き
ました。
母屋からの視線を防ぎつつ南へ抜ける庭を楽しむというコンセプト。

母屋からの視線を防ぎつつ南へ抜ける庭を楽しむというコンセプト。
プランがつかめたら1/200の模型で立体的にボリュームの確認、
正方形の部屋がつらなってゆく坐りの良いプランが描けました!

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手描きスケッチ計画案
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2018.12.15

造園家、荻野さんが植栽を手がけられた「ホテルザセレスティン京都祇園」へ、
良い空間を設計するためには良い空間を経験し、自分の中に蓄積してゆくしか
ありません。
少しお高めの宿泊代ですが、自分の芸(設計)の肥やしになると思えば
なんのその!
今回泊まったのはこのホテルの中ではこじんまりとした部屋。
ただ置かれている茶器や浴衣のセンスの良さや、心地よい照明の配置、
リートフェルトの建築のように脱衣室を分けるスライディングウォール
などたくさんの見所がありました。

そしてなんといっても荻野さんの庭が最大の見せ場、
夜月明かりのように上から降りてくる光に照らされてゆらゆらと揺れる
コハウチワカエデの美しいこと。

設計者にとって空間を体感するのはお寿司屋さんがネタを仕入れるような
もの、お財布と相談しながら今後も良い空間を体感して行きたいです!

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ホテル実測京都・奈良手描きスケッチ
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2018.12.13

中村好文さんの独演会を聴きに奈良へ、
前半はスライドを見ながらの講演会。
会の最後に好文さんが読み上げてくれた建築家 林昌二さんの言葉がとても
印象的でした。

「住宅を設計する人は暮らしのディテールに興味がなければ、なんの面白み
もないと思うんです。暮らしの隅々のことをきちんと温かく処理するところ
に住宅の面白さがある。1軒の住宅の中には世界が入っているんです。」

住宅には世界がある、この事を胸にとめて仕事をすること!
そんな好文さんのからのメッセージですね。

後半は会場を「鹿の舟」へうつして懇親会、
好文さんの替え歌メドレーワンマンショー!
会場は大盛り上がり、天性のエンターテイナーです。

好文さんとお会いするといつも「肩ひじ張らずに仕事、人生を愉しむこと」
の大切さを思い出します。
仕事に打ち込むことも事も大切、たまには少し肩の力を抜いて自分の暮らし
自分の人生を味わい愉しまなきゃそんですね。
なにか替え歌挑戦してみようかな~(笑)

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3人の建築家京都・奈良
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2018.12.5

最近見た映画「モリのいる場所」
画家、熊谷守一さんをモデルとした映画ですが、山崎努さんの演技が
たまりません。
カレーうどんからの一連の下りが最高です!

Category
映画・絵画
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2018.12.3

ペンギン文庫さんで手に取った谷川俊太郎さんの本
「聴くと聞こえる」音にまつわる詩集です。
まだだれも来ていない朝、しーんとした仕事場で読むと
しみ入るように入ってくる本です。

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2018.12.1

事務所で愛用しているカイフランクのうつわ、ある日ひびが入ってしまい
悲しかったのですが、同時に「そうだここに金色の一条のラインがはいったら・・」
などと想像している自分が(笑)
先日本屋さんへ行くとこの「はじめての金継ぎBOOK」が山積みになっていました、
妄想を現実へ変えるため早速購入。
ゆっくりとした休日にでもチャレンジしたいと思っています(^^)

Category
身の廻りのモノ
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