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2018.10.19

和田誠さんのイラストが好きです、最小限の線と着色でとても豊かな世界を表現
されていてやりすぎない品の良さがあります。

この本は益子の古本屋さんで見つけたのですが、なにかの記念に出版されたもの
で市販されている本ではないとの事。
和田好き、映画好きとしてはたまらない本です(笑)


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映画・絵画
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2018.10.17

インテリアデザイン学科の後期の授業が始まりました。
後期の授業内容は室内の内装、照明計画、レイアウトなど、
今回の授業では普段僕が家で使っている北欧の椅子を実測して貰いました。
椅子は北欧デザインの定番
・Yチェア
・セブンチェア
・J39
学生さんにそれぞれの椅子にいろんな姿勢で腰を掛けてもらい自分の
お気に入りの椅子を実測スケッチして貰います。
ちなみに一番人気はYチェア、やはり座り心地がよいのでしょうか
次回の授業でレポートにまとめてお気に入りポイントを発表して貰う予定、
どこがツボにはまったのか今から発表が楽しみです!


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家具
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2018.10.15

チャールズチャップリンの映画「独裁者」
チャップリンの映画では「街の灯」や「モダン・タイムス」が大好きなのです
がこの「独裁者」は少し印象の違う映画です。
まず無声映画ではなくトーキー映画であること、またいつもの飄々とした
風刺でなく真正面からナチス、ヒットラーへの批判をしている事。
個人的には「街の灯」のような粋な演出が好みですが、この映画がつくられた
のは1940年、まさにナチスの影響力が増し第二次世界大戦へ突入する直前の時
期。チャップリンの自分の作風をかなぐり捨ててでも何かを訴えなければとい
う気持ちが伝わってきます。
最後の演説のシーンはまさに映画人としてではなく、個人としてのチャールズ
スペンサー・チャップリンの思いをぶつけたもの。
時代背景やチャップリンの置かれた立場を思うと胸に迫るものがあります。


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手描きスケッチ映画・絵画
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2018.10.8

上野で開催集のマルセル・デュシャンの展示会に足を運んで来ました。
デュシャンといえば既製品の便器にサインを入れた「泉」が有名ですが
僕の中では美術を良くも悪くもなんでもありに変えてしまったおじさん(笑)
というイメージ、一度実際の作品を見てみたいと思っていました。

会場の最初のコーナーはデュシャンが描いた絵画が並んでいました。
印象派、セザンヌの影響を強く受けた初期の絵から、キュビズムの手法へと
移ってゆく様子が良く分かります。
当然ですが絵のクオリティがすごいです、やはり素養のしっかりとしたアー
ティストだったのだなぁとあらためて認識。
そのまま会場をすすむと、便器にサインしただけの「泉」などが並びますが
やはりただの便器ではあるので特に感想はありません(笑)
ただ「これもアートだ!」と叩き付けた行為自体がその後のアートの枠組み
をグンと広げたのは確かな事だと思います。

一度見たかったデュシャンの仕事が見れて満足でしたが、会場の最後の部屋が
これまた豪華、写楽、雪舟、俵屋宗達、光悦、利休、長次郎と日本美術のマス
ターピースがずらりと!
実はこの部屋が滞在時間が一番長かったです(笑)
美術館巡りはやはり楽しいですね。


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映画・絵画
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2018.10.4

「春霞の家」が2018年度グッドデザイン賞を受賞しました!
独立した時に一つの目標としていた賞なのでとても嬉しいです。
クライアントさま、施工業者さまに感謝致します。
今後もひとつひとつ丁寧に、愉しみながら建築をつくってゆこうと思います。


Category
お知らせ
Tag
2018.10.4

「春霞の家」が2018年度グッドデザイン賞を受賞しました!
独立した時に一つの目標としていた賞なのでとても嬉しいです。
クライアントさま、施工業者さまに感謝致します。
今後もひとつひとつ丁寧に、愉しみながら建築をつくってゆこうと思います。


Category
春霞の家その他
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2018.10.1

週末に時間があると息子と料理をつくります、
パスタはひとまわりしたので今回はカレーに挑戦!
2種類のルーを混ぜるのとこまめに灰汁をとるのがポイント(^^)

段取りや包丁の使い方も大分慣れてきました。

こちらが絶品ポークカレー、美味しくいただきました。


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手描きスケッチ料理
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