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2018.3.2

「金沢」などの小説で有名な吉田健一さんのエッセイ。
吉田さんがカタカタと汽車に揺られながらお酒を飲んでいる場面など
読んでいると体がムズムズしてきます。
自分もどこか遠くへふらりと(お酒とともに)・・・
などと思ってしまいます(笑)
吉田さんの文章にかかると駅の立ち食いソバでさえもとても魅力的に
なるのはなぜなのでしょうか、列車の旅のおともにお薦めの本です。


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