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2017.3.29

週末のイベントとして続けている息子とのパスタつくり、
今回はボンゴレビアンコに挑戦してみました!

まずはオリーブオイルをフライパンにひき、ニンニクと
赤唐辛子を弱火でゆっくりとなじませオイルに味をうつ
してやります。ニンニクが色づいてきたらアサリと白ワ
インを投入。
蓋をしてアサリの口が開くまで蒸し、並行してパスタを
ゆで始めます。

アサリの口が”パカリ!”と開いたらゆで汁をいれて煮立たせ
茹で上がったパスタをフライパンに入れ、トングで1分間程
ぐるぐる混ぜ!

イタリアンパセリを振りかけて完成!
ワインのすすむ(笑)美味しいパスタの出来上がり。


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2017.3.28

家族でつくばのベーカリーショップ「PENNY LANE」さんへ夕飯を食べに
行きました。

店内はとても落ち着いた雰囲気、内装も手間暇かけてしっかりと
つくり込んであります。
またビートルズのギターやレコードが店内に飾られており、ファンに
はたまらない空間ですね。

頼んだのはハンバーガー、ボリューム感もさることながら本当に
美味しい贅沢な味。
今回は奥さんが家族にごちそうしてくれました!
ゴチソウさまでした(^.^)


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カフェ・雑貨
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2017.3.25

晴天に恵まれたなか「春霞の家」の地鎮祭が執り行われました。
やはり地鎮祭や上棟式など区切りの儀式は気が引き締まります!

背中に三角スケールの目盛りを染め抜いた印半纏、
心を落ち着けて工事の無事を祈ります。

松林から海を望むとても良い敷地、ここに佇まいの良いお家がで
きるよう頑張ります、現場が進んでで行くのが楽しみです!


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春霞の家現場ブログ
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2017.3.22

春霞の家の現場です、朝現場に訪れると気温の温暖差からか霧が掛かって
いました。クライアントさんから「この敷地は霞がかかるととても美しい」
と聞き「春霞の家」と命名した事もありなんだか嬉しいです(笑)

現場では敷地と歩道の境界に背の低い石塀を積んで行く作業が進んでいます、
歩道に対して威圧的にならないように腰を掛けられるくらいの高さとし、境界
線から少し石塀を下げて後で下草を植えられるようにしてあります。

石はクライアントさんがもともと持っていた石を利用したのですが、思いのほか
黒松の木肌と石の風合いがあっていて一安心!
今後も進捗が楽しみです。


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春霞の家現場ブログ
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2017.3.21

住宅デザイン学校の冬合宿で教えて頂いた吉村順三さんの
「田園調布の家」をトレースしてみました。

1、2階がRC3階が木造の住宅で、2階3階が画家の住まい
とアトリエ、1階が弟家族の住まいとなっています。

北側は斜線制限のため立面が斜めに抑えられており、南側
に向けて大きな開口があけられています。

この住宅で一番魅力的なのはやはり2階の居住スペース、
階段をあがった玄関スペースかららせん階段を抜けてプラ
イベートゾーンとパブリックゾーンへのさりげない動線。
寝室と水回りのコアやキッチンを中心とした、ぬめっとし
た回遊動線。
そして南側の大きなオリーブの木を包み込むようにへの字
に開いたLD空間などとてもシンプルなプランにも関わらず
動線のさばき方や、プランに曲線や斜めの線がはいる事で
なんとも楽しく居心地のよさそうなワンルーム空間になって
います。
実際に手を動かしてプランを写してみると写真を眺めるだけ
では気が付かなかった事もいろいろと見えてきます。
こんな魅力的な場所を設計できるようどんどん腕を磨いて
行きたいです!


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手描きスケッチ
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2017.3.18

誕生日に奥さんに買ってもらったグローバルの包丁
今の包丁が危ないくらい(笑)切れなかったので嬉しいです。
奈良の「くるみの木」の石村さんも愛用しているよう、
柄の部分も気にせず洗えるのが良いですね。
次の料理が楽しみです!


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身の廻りのモノ
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2017.3.17

「春霞の家」の計画が動きはじめました、敷地は太平洋を木の間に臨む丘陵地
、樹齢100年を越える黒松の林となっています。
始めてこの敷地に来た時に思った事は「なるべくこの素晴らしい眺望を邪魔せず
、しっくりとなじむような佇まいの屋根をかけよう」という事。
海風が強いという事もあり、建物を低く抑え小ぶりなボリュームの屋根が連なっ
てゆくよう計画しました。

内部はトンガリ屋根の下に暖炉を設け、ソファに座るとパチパチと燃える
炎を感じながら窓の外の松林、木の間に見える海を眺める事のできる。
そんな「簡素な山小屋」のような雰囲気にしたいと思いスケッチを重ね
ました。

初回のプレゼンの時点で造園・植栽・家具も合わせて提案させて頂きます。
庭や家具は住まいの質を決める決定的な要素、もともと計画に組み込んで
おく事で、コストも含めバランスの良いすまいの提案になる、と信じています。

建物は30坪+車庫10坪の平屋、そんなに大きくはありませんが楽しい
お家が出来そうです!


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春霞の家現場ブログ
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2017.3.10

東京へ出張した際に久しぶりに日本民芸館へ脚を運びました。
民藝!濱田庄司!バーナードリーチ! などと言われると
ムムム 重たい、となりますが作品は素朴でやさしいもの
ばかり。
リーチのカエルのぐい吞みや河井寛次郎の三段重、芹沢銈介
の型染めの布など、どこかユーモラスでだけど美しいとても
魅力的な生活の道具です。

今回の展示でハッと目を引いたのが柚木沙弥郎さんの作品
そのまま今の美術館に飾ってもまったく違和感のないモダン
なもの、お土産に床屋さんの型染め布を買いました。
ほっこりと目ざわりの良いものに囲まれて幸せな時間を過ご
せました。


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映画・絵画身の廻りのモノ
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2017.3.9

雑木林と建築家夫婦の物語「人生フルーツ」を見てきました。
気になっていた映画で都内だけの上映かと思っていたら守谷
イオンシネマでもやっているとの事、さっそく車を走らせました。

物語の主人公は建築家 津端修一さんと妻 英子さん、「ゆたかさとは」
なんて難しいことは抜きにして生理感覚でいいなぁと思えるような
暮らしの映像や自然の音がたくさんつまった映画でした。
印象に残ったのは修一さんが英子さんに話す時のやさしい声と英子
さんがコンロの網の上で海苔をサッと焼くしぐさ、自分のじーちゃん
ばーちゃんをパッと思い出してしまいました。
こころが素にもどる素敵な映画でした。


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手描きスケッチ映画・絵画
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2017.3.6

茨城県近代美術館で開催されている「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」
を見に行きました。
美術館は吉村順三さん設計の建物で、お二人は東京美術学校の同期生、
なにやら感慨深いものがあります。

館内は県内のたくさんの魁夷ファンで賑わっています、障壁画という事で
展示構成も大胆でゆったりとしたもの。
やさしく詩的な情感のある東山画伯の絵、画を通して実直で誠実な人柄が
伝わって来ます。
吉村順三の空間の中に飾られた東山魁夷の絵、とても贅沢な展示会でした。


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映画・絵画
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