ブログ

2019.9.1

事務所でよく聴いているJAZZミュージシャンといえば
ビルエヴァンス・チェットベイカーそしてノラジョーンズです。
このアルバムはノラジョーンズがいろいろなミュージシャンと
コラボした曲を集めたもの、音楽を肩ひじ張らずに楽しんでる
様子が伝わってきます。
とくにレイチャールズとの曲はたまりませんよ(^^)

Category
手描きスケッチ音楽
Tag
2019.8.19

いよいよお盆休みも終わりいつもの日々が始まりますね。
僕は休み中に息子達とロッキンへ、
15年ぶりの参加ですが、脚を痛めた事もありのんびり過ごしました。

ライブはもちろんのことですが、半分はこの開放的なフェス空間
を味わいに来ているのでしょう。
とにかく暑くてビールが進みます(^^)

15年前にも聞いたエレカシ、モンゴル800、くるり、いまだに尖っていて
胸にぐっときました。
夕暮れに夏の生あたたかい風に吹かれながら、家族と一緒に音楽を聴く
(ビールを飲みながら(笑))とても幸せな一日でした。

Category
音楽
Tag
2018.7.7

朝の起きて事務所に着くとまずグールドのこのアルバムを聴く事が多いです。
ピアニスト・グールドが弾くバッハの音楽、
真っ白で透明な空間の中で、ほぼ数学といってよい正確さとテンポで子供の
ような無邪気さとともに音を紡ぎ出している様子がイメージできます。

雪の結晶のように純粋で無垢な音楽

グールドを聞くまではクラシック音楽とはほぼ無縁だったのですが、
このアルバムにはすっかりはまってしまいました。
朝におすすめの音楽です。

Category
手描きスケッチ音楽
Tag
2017.12.18

水戸芸術館で行われた「新ダヴィッド同盟」の演奏会へ行って来ました。
実はクラシックとはあまり縁のないまま過ごしてきたのですが、グレン
グールドのCDや小澤征爾さんの「第9」を聴いて楽しくなってしまいま
した(笑)
今回はヴァイオリンの庄司沙矢香さんの演奏を聴いてみたくて出掛けた
のですがやはり音が素晴らしかったです。
庄司さんは普段は目力の強い「一歩も引かないぞ!」といった表情なの
ですが、演奏の終わった後にこぼれる子供のような笑顔がとても魅力的でした!
幸い近くに水戸芸術館という素晴らしい施設があるので今後もちょこちょ
こ音楽を聴きに行こうと思います。

Category
音楽
Tag
2017.11.29

ハナレグミのアルバム「hanauta」に収録されている
最初の曲「家族の風景」、この曲の世界観にとても惹
かれます、自分が小さかった頃の素っ気ない日常の匂
いのようなものを思い出します。

キッチンにはハイライトとウィスキーグラス
どこにでもあるような家族の風景
7時には帰っておいでとフライパンマザー
どこにでもあるような家族の風景

この曲に描かれているような日常こそがとても愛おし
く大切な時間だったんだなぁ・・・
とあらためて思います、名曲です。

Category
手描きスケッチ音楽
Tag
2017.7.15

最近の暑さにやられ気味の小野です、
いつもは仕事をしている時にジャズを流しておく事が多いのですが、
ジャスって結構熱い音楽です(笑)
なのでここのところクラシックを聴いています、詳しくはないので
人に教えてもらったものなどをランダムに気軽に楽しんでいます。
このCDはアメリカのバイオリニスト ヒラリー・ハーンのデビュー
アルバム、当時17歳のハーンがみずみずしくのびやかに演奏する
音は、心にすっと沁みて行きます。
ジャケットの立ち姿もなんとも美しいですね、剣を持ったジャンヌ
ダルクのよう。
すがすがしい朝にお勧めの音楽です!

Category
音楽
Tag
2016.9.22

%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e6%b4%8b%e8%bc%94

茨城県北芸術祭の初日に行われたイベント「満月BAR」へ家族で出かけて
来ました。
五浦美術館下の海岸で山下洋輔さんのJAZZライブを行うという内容。

img_7542

img_7551

ライブステージの真横がすぐ海、という凄いスチュエーション!
残念ながらお月様は見れなかったのですが、波の音と虫の音と山下JAZZのコラボ
とても贅沢なライブでした。
中盤でのガーシュインの「ラプソディーインブルー」は圧巻の演奏でした。

img_7544

次回ライブも決定済みとの事、音楽好きにはお勧めのイベントです!

Category
手描きスケッチ音楽
Tag
2016.8.24

リーモーガン

台風の影響でもわっとした蒸し暑さが続きますが、そんな「もわっ」を吹き飛ばして
くれるアルバムです。
リーダーでトランペット奏者のリーモーガンはこの時まだ19歳!
高らかにトランペットの音を吹き鳴らします。
ただ楽曲 「I remember Clifford」ではとても10代とは思えぬ深く心に迫る演奏を
聴かせてくれます。
最後は愛人に打ち殺されて33歳でこの世を去ったモーガン、あまりにも早い死ですが
気風よくバリバリと吹きまくる演奏を聴いていると彼らしい最後だったのかもしれません。

Category
音楽
Tag
2016.7.22

ジルベルト

ボサノヴァという新しいジャンルを創りあげたジョアン・ジルベルトが
1970年にメキシコで残したアルバム「彼女はカリオカ」
この音楽をかけているだけで部屋の雰囲気がほっとくつろぎます、暑い夏にも
おすすめの聞き心地の良いアルバムです。

Category
音楽
Tag
2016.4.29

IMG_6026

IMG_6028

IMG_6029

渋谷オーチャードホールで開かれたボブ・ディランのライブに行って来ました。
始めてその存在を知ったのは高校生の頃、あまりにも変てこ?なダミ声にこんなん
ありなの・・と衝撃を受けたのも束の間、中毒性のある声でいつの間にかディランの
声に魅せられて行きました。
ディランの年齢的にも一度は見ておかなければと足を運んだのですがやはり歌が
うまいなぁ~~と感じました。
自分だけの特別なヴォイスで独自の生き方を飄々と歩むディランやはりカッコよかったです!

Category
音楽
Tag